日本でおなじみのSo-netなら台湾でも楽々インターネット!
~画像提供:So-net
こんにちは、台北ナビです。
初めての海外生活、初めての台湾暮らし。わからないコト、い~っぱい!なんだか心細いナ・・・。でも、大丈夫!インターネットがあれば、瞬時に世界とつながることができちゃいます。日本の家族とインターネット電話・友人とEメール・日本の商品だってオンラインショッピングでお取り寄せ♪日本の台湾の、いや世界の最新情報やTV番組などなど、全てネット上でGETできちゃいます。けど、インターネットとつながるにはどうしたらいいの?プロバイダーは?接続手続きは?あ~、どうしよう!!!中国語できない・・・(TT)
あきらめないでっ!言葉の問題や文化の違いを乗り越えて、簡単にインターネットができちゃうお手伝いをしてくれるのが「台湾So-net」。本日はSo-netキャラのモモが悩めるナビを案内してくれました!
安心・安定のSo-net
ピンクのテディベア モモがメールを運ぶPostPet(※1)、といえば「So-net」。日本では誰もが知っている大手プロバイダーのひとつですが、台湾でも事業を行なっていることは、意外と知られていないかもしれません。
「So-net」は1995年Sonyの子会社としてインターネットサービスプロバイダー事業を開始。以後、日本のみならず台湾や香港(※2)でもサービスを展開してきました。
本日おじゃました「台湾So-net」は、そんな日本So-netの子会社として2001年8月にスタート。So-net Japan、Sony台湾、そして台湾最大の電気通信事業者である中華電信3社の出資により設立。しっかりとした経営母体で安定した経営を続け、すでに10年を越える実績があります。そして2014年、新たに日本語サイトをリニューアル。もっとわかりやすく、利用しやすくなりました!
※1:現在PostPetサービスは終了しています
※2:現在香港でのサービスは行っておりません
台湾で唯一、日本語で対応
契約内容の確認や書類の記入・・・日本語であってもよ~く理解して申し込むのはちょっぴり大変。それが中国語であったら尚のこと。文化が違えば細かなルールも異なり、日本の常識はあてはまらないことも。そんなとき心強いのが「So-net」。契約からアフターサービスまで日本語で行えるプロバイダーは台湾では「So-net」だけなんです。
So-net日本語サイトには、細かく丁寧に申し込み方法やサービスについての案内があるので安心。申し込みも、利用開始後の問題もすべて日本語で対応してもらえます。
また、日本ではインターネット上だけで申請手続きできるのが普通ですが、台湾では書類によるサインの提出が法律で義務づけられています。これがまた外国人にとっては大きなネックとなるところですが、「So-net」なら記入方法も、その解説も日本語で案内してくれるので安心です。
価格おさえめ、長期ならさらにお安く
~画像提供:So-net
価格は2~3ヶ月ごとに見直しを行ないますが、正規価格で500元弱、優待価格(1年以上の長期契約※3)で300元強といったところ。台湾で人気のプロバイダーよりも若干安いんだとか!日本語OKで低価格なんていいことずくめ♪
また、上記料金はSo-netのプロバイダー使用料。これとは別途、回線使用料が必要です。日本では両者がひとつになって請求がくることが多いのですが、台湾では別々。こちらは中華電信から請求書が届きます。こんな細かな案内も「So-net」なら日本語で♪
※3:契約期間未満で解約する場合には違約金がかかりますのでご注意ください
おすすめプランはコレ!
本日案内して下さったCEOの永田さん&モモ弟と
電話回線を使った従来のADSLよりも光回線に慣れている日本人におすすめしたいのが光FTTB60M/15Mのプラン。
日本では100Mあたりが一般的ですが、スピードとお値段、両者の面から満足いくのがこのプランだとか。
ナビも申請してみよう!
それでは、ナビも申し込みの流れを体験してみました。
まずは、So-netの日本語サイト[新規入会の方はこちら]から申請ページに入ってみましょう。おすすめの料金プランが表示され、下にスクロールしていくと、申請ボタンがでてきます。
<STEP1>申請書をプリントアウト
台湾では書類によるサインが法律で義務付けられています。
[新規入会申請書]をクリックし、申し込みに必要な書類をプリントアウト(全9枚)します。プリンターがない方は、メール・電話・FAXにて申請書の郵送またはFAXを依頼をしてください。
<STEP2>申請書の記入
記入が必要な書類は全部で7枚。そのうち1枚がプロバイダー「So-net」に、残り6枚が回線を使用する中華電信に提出するものです。So-netの申請書は全て日本語ですが、中華電信は台湾の会社なので書類は中国語。ですが、必要事項には日本語訳があるので心配無用です。STEP1画面の
[新規入会申請書]隣
[申込み方法]をクリックすると「よくある質問」ページに飛びますので、そこから「新規申請書サンプル」ページを参照の上、記入してください。
※注意※
電話回線の名義がSo-net申請者と異なる場合(例:大家さん)、中華電信の書類は電話回線者のサインが必要となります
<STEP3>申請書と必要な証明書の準備
チェック表に従い、必要な書類を全てそろえます。ここで注意したいのは、電話回線の名義がSo-net申請者と異なる場合、電話名義人の身分証と健康保険カードのコピーが必要となります。全てにチェックマークがついたら、ご自身で用意した封筒に書類を入れ、宛先を封筒に貼り付けます。
※注意※
企業での申請や居留証の有効期限が半年未満の場合はさらに必要書類が追加されます。詳細はホームページでご確認ください
<STEP4>書類の投函切手は貼らずにOK!そのままポストに投函します。
書類に不備がなければ<STEP5>へ。不備がある場合は、So-net日本語スタッフから連絡があります。
プリントアウトした宛名をそのまま封筒にはるだけ!
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問題があれば日本語スタッフから連絡が入ります!
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<STEP5>FTTB機器の設置
中華電信より機器設置日時調整の連絡が携帯電話へ入ります。指定日時では都合が悪い場合や言葉がわからずコミュニケーションが取れなかった場合、なかなか連絡が入らない場合はSo-netカスタマーサービスセンターへ日本語でお問い合わせください。
中華電信スタッフ(台湾人)が指定日時にお宅におじゃまして機器を設置します。基本中国語ですが特に難しい会話をする必要もなく、パソコンを準備しておけばOK!あとは、中華電信スタッフが開通までセッティングしてくれます。
<STEP6>インターネットの開通
やりました~!
今スグ、インターネットの利用ができます!
申し込みから開通まで早ければ1週間、遅くとも10日間ほどで使うことができるそうです。
日本とつながろう~♪世界とつながろう~♪
快適台湾生活の開始です!
<STEP7>アフターサービス
利用中、なにか問題があった場合や契約内容の変更、帰国時の解約などはカスタマーサービスセンターまでどうぞ。カスタマーサービスセンターのスタッフが365日24時間体制(但し日本語対応は日中のみ。混雑時は折り返し対応)で利用者の困ったにお答えしています。ただし、混雑時には折り返し連絡になります。
カスタマーサービスセンター:02-412-8989
E-mail:service@so-net.net.tw
So-net特典も見逃せないっ!
新規入会者には特典アリ。
定期的に内容は異なりますが、今なら中華電信Wi-Fiが1年間無料、さらにD-Link無線LANルーター(またはセブンイレブンのプリペイドカード)がもらえます。
ということは、このセットさえあれば外にパソコンを持ち出しても中華電信Wi-Fiを利用してネットが可能だし、ルーター経由で家の中でもスマホでLINEやFacebookもできちゃいます。まさにどこでもいつでもインターネットにつながれちゃうんです。
これはお得♪
そして、運がよければモモグッズなんてこともあるかもしれません!
見逃せないっ!生モモ情報
MOMO MIXです♪よろしくね!
~画像提供:So-net
「So-net」といえばピンクのテディベア モモ。
この動くモモは「生モモ」と呼ばれ、実はたくさんのモモ(モモファミリー)がいるんです。その内、本日案内してくれたのはモモ弟。モモ弟はイベントにひっぱりだこで実に多忙。本日のナビ訪問はモモ弟スケジュールに合わせてのものでした。しかしこのモモ弟、長きに渡る台湾駐在期間を終え2014年3月末に日本へ帰国するそうです。寂しい~(TT)そんなモモ弟に代わってやって来るのがMOMOMIXことモモ美。MOMOMIXはモモ妹の親友で、そういえばモモ妹のブログでも告知されていましたよ!今後はモモ美の台湾での活躍に期待したいですね。
慣れない海外生活でも信頼のおける「So-net」なら安心してインターネットが利用できちゃいます。
台湾への転勤が決定したアナタ、留学を予定しているアナタ、台湾に来たばかりのアナタやプロバイダーの乗り換えをお考えのアナタも日本語OKのインターネットプロバイダーをお探しなら「台湾 So-net」を今すぐチェックしてみてくださいね。
以上、台北ナビでした。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2014-02-18