南竿から船に乗って約15分で北竿に到着(片道160元)しました。南竿から北竿へは、毎日7:00~17:30間、30分おきに船が出ています。北竿の港の近くにも天后宮がありました。天后宮とは媽祖を祀っている宮で、「媽祖は、馬祖にあり」といわれるように、天后宮の数はとても多いのです。四方を海に囲まれた島々の県なので、観光客からしても天后宮が各所にあるとなんとなく守られているような安心感も覚えます。
ここ北竿の坂里天后宮はとっても小さいです。閩北的配色で鮮やかに塗られ、なんとなくかわいらしい。入口の狛犬も目が真ん丸くて、こんにちわ~って笑っているみたいです。柱ごとに鳥が置かれていますが、これは台湾では馬祖の北竿の小島にしかいないカモメ科のアジサシで、やはりかわいく色付けされています。周囲は月見草の黄色い花畑で、壊れ捨てられたような戦車も見えます。、眼前にはのどかな大海原が果てしなく続いていて、石の椅子やテーブルも置かれているので、急いでいなければちょっと座ってみませんか?
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スポット登録日:2015-06-17
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南竿でひと際高くそびえる像が、媽祖の像
媽祖を祀った廟は「天后宮」と呼ばれています